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WOT【学内限定】《自爆攻撃の内側~映画『パラダイス・ナウ』からパレスチナ問題を考える~》

【学内限定】《自爆攻撃の内側~映画『パラダイス・ナウ』からパレスチナ問題を考える~》

開催年月日: 2021/11/18(木)
開催時間: 13:30開場/14:00上映、16:30開場/17:00上映+レクチャー(19:40終了予定)
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 無料
申 請:
校 地: 今出川

【学内限定】《自爆攻撃の内側~映画『パラダイス・ナウ』からパレスチナ問題を考える~》

報告

 

インフォメーション ( 詳細 )

【HA企画部による上映会】

“What’s on Thursdays”木曜日の寒梅館では、何かが起こる…。
皆さん、今年日本でも衝突激化の報道があり、注目が集まりましたが、「パレスチナ問題」について、どのぐらい知っているでしょうか?今回のWOTでは、映画を通してパレスチナ問題について学び、考えてみたいと思います。夜の部では映画上映後、パレスチナ問題について研究されている岡 真理教授(京都大学大学院)にご講演頂きます。
 
 
『パラダイス・ナウ』
Paradise Now
2005年/仏・独・蘭・パレスチナ/90分
監督:ハニ・アブ・アサド
出演:カイス・ネシフ、アリ・スリマン、ルブナ・アザバル
 
イスラエル占領地のヨルダン川西岸地区の町ナブルスで人々は、貧困に苦しみ、時折ロケットが飛んでくる危険な生活を余儀なくされている。その中で暮らすスーハとサイードは自爆攻撃志願者を募るパレスチナ人組織から自爆攻撃任務を言い渡される。
 自爆攻撃に向かう48時間の中で2人の友情、自爆攻撃への葛藤と選択を描いた作品となっており、世界中で賛否両論巻き起こした。2006年アカデミー賞外国語映画部門ノミネートの他、2006年ゴールデングローブ賞最優秀外国語作品賞など全8つの賞を得ている。

◎講師
岡 真理(おか・まり)
京都大学大学院 人間・環境学研究科教授。
専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題。
著書に『アラブ 祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)、
『ガザに地下鉄が走る日』(みすず書房、2018年)
訳書に、ターハル・ベンジェルーン『火によって』(以文社、2012年)ほか。
 
*HA(ホール・アート)とは
寒梅館ホールイベントをサポートする同志社大学学生によるアルバイトスタッフ
 
同志社大学学生・法人内教職員限定
・各回200名限定(1人1枚まで/申込先着順/定員に達し次第、募集を締め切ります)
・完全事前予約制です。事前予約されていない方は入場出来ません。
・自由席(座席制限あり)
・上映開始以降の入場はお断りしております。その場合チケットは無効となりますので、上映開始前までに必ず会場までお越しください。

◎参加申込みはこちら
https://forms.office.com/r/YCX53ESRtd

〆切:11月15日(月)17:00

新型コロナウイルスの感染拡大状況により、開催を中止する場合があります。最新情報はD-Live、大学公式サイト等をご確認ください。

主催・お問い合わせ:同志社大学今出川校地学生支援課
TEL:075-251-3217(ホール担当)
E-mail:ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp

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