寒梅館クローバーホール
2026.07.07(火)
①17:00 *各回15分前開場予定
今出川
●ソ連の知られざる名作
①17:00
『一年の九日』ДЕВЯТЬ ДНЕЙ ОДНОГО ГОДА
1961年/109分/ソ連
監督:ミハイル・ロンム
出演:アレクセイ・バターロフ、インノケンティ・スモクトゥノフスキーほか
ソビエト国立映画大学の教授として、グリゴーリー・チュフライ、アンドレイ・タルコフスキーなど数々の才能を世に送り出した、ロンム監督最後の劇映画。
シベリアの地方都市にある原子力研究所。
核融合実験を続けるグーセフは人体に重大な影響を与えうる量の放射能を浴びてしまう。
他人にはその事実を隠しながら彼は、恋人のリョーリャと結婚。
親友で、恋敵でもあったクリコフをも巻き込みながら、研究を続けていくが…。
(18:49終映後)準備出来次第~講師によるアフターレクチャー(約1時間予定)
★講師:立石 洋子
同志社大学グローバル地域文化学部准教授。
専門はロシア・旧ソ連地域研究。主な著書に『国民統合と歴史学——スターリン期ソ連における『国民史』論争』学術出版会、2011年、『スターリン時代の記憶——ソ連解体後ロシアの歴史認識論争』慶應義塾大学出版会、2020年などがある。
*現存するフィルムの状態によって、見づらい部分、聞きづらい部分のあることを予めご了承ください。
*作品によって、差別的な表現・シーンがありますが、この時代の表現であることをご了承下さい。
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*一般の方もご入場いただけます(無料)。
*諸事情により内容が変更になる可能性がございます。ご了承ください。
*ホール内は飲食禁止です。ご了承ください。
*ご来場の際は公共交通機関をご利用ください(駐車場・駐輪場はございません)。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*場内誘導、座席の確保等について、特別な配慮をご希望の方は開催日の10日前までにお知らせ下さい。
できる限りの対応を取らせて頂きます。
当日のみ。申込不要。
無料(一般入場可)