拙文は愛すべきものです。
拙文同好会は週に一度、あるいは二度活動している、オールジャンルの文芸サークルです。
紀貫之が『古今和歌集仮名序』にて「花に鳴く鶯、水にすむ蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける」と述べたように、人は表現を行うことが自然なのです。誰も彼もが尊い命であるように、誰も彼もの表現もまた大切なものです。拙文同好会は、そんな種々の表現を愛します。
当会には、小説・評論・紀行文・エッセイ・短歌・俳句・詩等、様々な文芸作品を作る人が所属しています。元々創作をやっていた人だけでなく、当会に入ってから表現活動の世界に足を踏み入れた人も多くいます。実作をやり続けるための外部足場の一つ、あるいは創作への第一歩を踏み出す場として活用していただければ幸いです。
活動は毎週火曜日に、読書会と批評会を隔週で行っています。
批評会の週では、月曜日にも活動することがあります。
あなたのペースで、来たいときに来てください。
読書会では、その日に集まった会員で本を読み、考えたことなどを語り合います。文章への素朴な感想は、むしろ歓迎されます。雑談に転じることもあるでしょう。お気軽にご参加ください。
批評会では、会員が書いてきた作品を読み合います。完成度は問いません。とにかく書いてみて、他人に見てもらいましょう。生み出された作品はまとめられ、会誌『拙文』として形に残ります。
もちろん、会誌の編集を主として活動する会員もいます。
初心者歓迎……むしろ、初心者こそ歓迎。もちろん、経験者も大歓迎。
新しい風、求む。
ハードルは低いです。どんどんまたいでください。
今出川
今出川校地_新町学生会館会議室
その他学内施設
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会誌『拙文』の制作(年に2回)
「文学フリマ」への参加と、会誌の頒布(年に2回)
| 同志社大学 | 同志社女子大学 | 大学院生 | ||
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| 1年次生 | 7人 | 0人 | 0人 | |
| 2年次生 | 11人 | 0人 | ||
| 3年次生 | 10人 | 0人 | ||
| 4年次生以上 | 8人 | 0人 | ||
| 全部員数 | 36人 | |||