☆年中会員募集中です☆
「自然って、こんなに面白かったんだ。」
そう思える瞬間が、きっと見つかります。
地学研究会は、創立55年以上の歴史を持つサークルです。
部室(BOX)には、関連書籍や先輩たちの足跡、本物の化石や鉱石の数々、4台の天体望遠鏡、採集用の工具などがあり、サークルの歴史が“地層”のように積み重なっています。思わぬお宝が眠っているかもしれません。
活動は月に2回、土日に行っています。参加は自由です。フィールドワークでは、滝・海・山・島・洞窟・寺社仏閣・鍾乳洞・天文台・博物館など、関西圏を中心にさまざまな場所を訪れます。また、木津川や宇治川などでの石拾い、ガーネット採集、化石採集なども行います。
平日には観望会を開きます。体望遠鏡の扱い方を学びながら星を眺めたり、おしゃべりをしたりと、ゆったりとした時間を過ごしています。
合宿は年に2回程度実施予定です。
会員であれば部室(BOX)や備品を自由に使用することが出来ます。
地学に関する活動に限らず、訪れた土地の観光を楽しんだり、地学とは関係の無い息抜きの企画を行ったりと、幅広い活動ができることも地学研究会の魅力です。わりと何でもしているサークルです。
鉱物や宝石が好きな人、星が好きな人、古生物に興味がある人、自然が大好きな人、なんとなく地学に興味がある人、そんな人たちの集まりです。
知識や経験は一切必要ありません。文系・理系問わず、自分のペースで参加できます。他のサークルとの掛け持ちをしている会員が多いです。また二回生以上からの入会も多いサークルです。
同志社大学・同志社女子大学以外の大学生も地学研究会は歓迎しています。
日常を少し抜け出して、関西の自然を一緒に楽しんでみませんか?
今出川
京田辺
その他
各校地BOX
みなさん初心者です。
地学に関する多様な活動を通じて、会員一人ひとりが自然への関心を深め、気軽に参加を続けることができる環境を作る。
フィールドワークや観望会などの活動を継続的に実施し、初めての参加でも安心して楽しめるような雰囲気づくりに努めるとともに、会員同士の交流を大切にする。
また、部室(BOX)を拠点として活用し、誰もが立ち寄りやすく、興味や関心を共有できる場としての充実を図る。
2017年、ハリス理化学館で「新島襄の感じた地球」企画展を共催しました。
https://harris.doshisha.ac.jp/doc/news/2017/20170508.html
複数のメディアで取り上げられました。
2025年、OB・OGの方々が中心となって「新島襄の愛した石たち」という本を出版しました。
https://150th.doshisha.ed.jp/150th-info/detail/376
| 同志社大学 | 同志社女子大学 | 大学院生 | ||
|---|---|---|---|---|
| 1年次生 | 0人 | 0人 | 2人 | |
| 2年次生 | 11人 | 0人 | ||
| 3年次生 | 8人 | 2人 | ||
| 4年次生以上 | 3人 | 1人 | ||
| 全部員数 | 27人 | |||