みなさん、こんにちは!
同志社大学公認サークルの会計学研究会です!
当サークルではビジネスの場では必須の素養である簿記・会計学を学んでいます!ほとんどの人が入学後から学び始めているので初心者の方でも全く問題ありません。合宿などのイベントも積極的に行い、学びの幅を広げながら結束を深めています。簿記や会計学に興味がある方はもちろん、大学生活にメリハリをつけたい方も大歓迎です!
努力家な仲間が集まる環境で一緒に知識を深めていきましょう!
会計学研究会の会員一同、お待ちしております!
今出川
今出川校地_新町学生会館会議室
1.活動面
本年度は、公認団体として、会計学研究会の一般化・高度化に努める。
今年度の例会では、会計初学者でも会計の基礎を実践的に学べる例会を運営する。また、アイスブレイクなどを通し、会員間の交流を深める。
財務例会では、企業の決算書を使い、実践的に企業の内情を読み解いていく。
管理例会では、企業の実例を用いて、経営者の立場になった想定で、管理会計を学べるようにする。
論文作成チームを結成し、Accounting Competitionに参加する。3回生を中心にチームを組織し、論文の執筆を進め、討論会に向けた論文作成をする。会計分野における研究活動を充実させる。
簿記チャンピオンへの参加を積極的に推進する。1・2回生から15名の参加を目標とし、簿記3級2級の部門での1位獲得を目指す。入賞者には報酬を提供し、モチベーションの向上を図る
同志社EVEに、一回生のEVE責任者を中心に出店を行う。会員間同士で協力し合うことによって、今後の活動をしていく上での、大事な基盤を作り上げる。
OB会に関して、先輩方からの話を、会員が将来を考えるための貴重な機会として、新入生から上回生まで積極的に参加する。また、参加人数を昨年度の2倍を目標とする。
2. 運営面
会計学研究会の活動を円滑に進めるために、組織の運営体制を強化し、情報共有の徹底や活動内容の最適化を図る。各役職の業務マニュアルの作成更新を進め、引き継ぎをスムーズに行うことで、サークル全体の運営効率を向上させる。また、幹部の年間予定表を更新し、各メンバーが何をすべきか明確にすることで、計画的な活動と引き継ぎの円滑化を図るものとする。
また、三年次より団体の活動に参加しない風潮がみられており、会計学研究会の強みである縦のつながりが薄れているという問題がある。積極的に幹部内から参加していき、新入会員との交流を持ち続ける基盤を作る。
現在、OBの先輩方が多くおり、貴重な話を聞ける機会であるにもかかわらず、在校生のOB会への参加率が低くなっているため、日程と内容の告知を徹底的に行う。また、OB幹事会を通して、OBの方からの意見や助言を取り入れていき、団体の更なる発展を図る。
さらに、会員の定着率向上を目指し、継続的に参加したくなる環境づくりを行う。引き続き、活動内容の充実を図るとともに、定期的な勉強会やイベントの開催など、会員同士の交流を深め、主体的に取り組める場を提供することで、卒業まで継続して参加できる組織を目指す。
加藤盛弘 (同志社大学 名誉教授)
百合野正博 (学校法人同志社 常勤監事)
吉田由紀雄(学校法人同志社 元法人事務部長)
竹廣良司 (同志社大学経済学部 教授)