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クローバーシアター《ポーランド映画祭2019 in 京都》

《ポーランド映画祭2019 in 京都》

開催年月日: 2019/11/12(火)
開催時間: 16:30開場/17:00『コメダ・コメダ』/18:30『バリエラ』
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 一般1500円、シニア1100円、会員(Hardience、出町座)・学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

《ポーランド映画祭2019 in 京都》
『バリエラ』

報告

インフォメーション ( 詳細 )

今年で8年目を迎えるポーランド映画祭を、今年も京都(出町座・同志社大学寒梅館)にて開催。寒梅館ではポーランド随一のジャズピアニスト・作曲家にして、ポランスキー監督の『水の中のナイフ』(62)をはじめ多くの映画音楽を手掛けたクシシュトフ・コメダの魅力が分かる2作品をご紹介します。
また『バリエラ』上映前には、イエジー・スコリモフスキ監督による舞台挨拶あり。

<スケジュール>
16:30 開場
17:00 『コメダ・コメダ』
18:30 『バリエラ』
*上映前にイエジー・スコリモフスキ監督による舞台挨拶あり

<上映作品>
『コメダ・コメダ』Komeda Komeda
2012年/72分
監督:ナターシャ・ジュウコフスカ=クルチェク
1969年、不慮の事故により37歳で夭折したコメダ。既成概念に抗い、共産主義体制に反発しながら革新的なサウンドを生み出し続けた彼の人生を、貴重な演奏シーンや親族、共演したミュージシャン、そしてポランスキーやワイダといった映画監督たちの証言によって浮かび上がらせるドキュメンタリー。

『バリエラ』BARIERA
1966年/81分
監督:イエジー・スコリモフスキ
スコリモフスキの長編監督・脚本第3作。監督自身の分身的存在であるひとりの青年の姿を通して、個人と社会、旧世代と新世代、男と女の間に立ちはだかる“障壁(=バリエラ)”を、斬新なビジュアルで見せる。本作で初めて組んだコメダとは、その後『出発』(67)、『手を挙げろ!』(67)でも息の合ったところを見せる。

料金(各回入替制):一般1500円、シニア1100円、会員(Hardience、出町座)・学生1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

監修:イエジー・スコリモフスキ
主催:アダム・ミツキェ・ヴィッチ・インスティチュート/ポーリッシュ・フィルム・インスティチュート/ポーリッシュ・フィルムメイカーズ・アソシエーション/ポーランド広報文化センター/スコピャ・フィルム/マーメイド・フィルム/VALERIA
協力:LOT ポーランド航空 / メロディーツアー / ジャイアントフィルムズ
共催:同志社大学今出川校地学生支援課、出町座

◎出町座のスケジュールはこちら
https://demachiza.com/movies/5221

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