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《大野松雄 音の世界 vol.2  with トニー・コンラッド》

  • 《大野松雄 音の世界 vol.2  with トニー・コンラッド》
    大野松雄
  • 《大野松雄 音の世界 vol.2  with トニー・コンラッド》
    トニー・コンラッド by Bettina Herzner
 

クローバーシアター《大野松雄 音の世界 vol.2  with トニー・コンラッド》

《大野松雄 音の世界 vol.2  with トニー・コンラッド》

開催年月日: 2019/06/11(火)
開催時間: 18:00開場/18:30開演
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 一般2500円、学生1800円
申 請:
校 地: 今出川

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インフォメーション ( 詳細 )

《大野松雄 音の世界 vol.2  with トニー・コンラッド》

日本音響デザインの祖、大野松雄による音の個展第2弾。
今回は、ドローン・ミュージックのパイオニアであり、実験映像作家としても知られるトニー・コンラッドの生涯を追ったドキュメンタリー上映と、コンラッド自身の作品に合わせ、大野松雄が即興演奏を行うスペシャルライブ上映を開催。


料金:一般2500円、学生1800円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料
 

<スケジュール>

18:00 開場
18:30 上映『トニー・コンラッド:完全なる今』
20:15 『フリッカー』with 大野松雄
20:45 終了予定



<上映作品>
『トニー・コンラッド:完全なる今』
2016年/95分
監督 / 脚本: タイラー・ハビー
出演: トニー・コンラッド、 ジョン・ケイル、 ジム・オルーク、 デヴィッド・グラブス、 モービー、 トニー・アウスラー

芸術家、ミュージシャン、そして教育者であるトニー・コンラッドの先駆者的な人生と作品に迫るドキュメンタリー。コンラッド自身の記録だけでなく、22年間にわたる協力者との私的な映像も交え、コンラッドの人物像を探っていく。作品はコンラッドによる制作を映すように、彼の意識の奔流、まさに広く自由に連想していく予測不可能のアプローチにより作成され、コンラッドの素晴らしい人生とアートの真髄を捉えている。
 

『フリッカー』The Flicker
1966年/30分/モノクロ/サイレント
監督:トニー・コンラッド

フリッカー(光の明滅)を使い、観客にどのように影響するかを実験した作品。フリッカーが速度を変えながらひたすら続く映像を見続けることによって、スクリーンの中に何かが見えはじめる。観客それぞれの映像をその中に創造するため、みな違う映像を見ることになる。
*画面を見続けることにより、稀に光過敏性発作による痙攣を起こすこともあります。

<プロフィール>

トニー・コンラッド Tony Conrad

1940年ニューハンプシャー生まれ。ドローン・ミュージックのパイオニアであり、実験映像作家としても知られる、アメリカを代表するエクスペリメンタル・アーティスト。ジョン・ケイルらと共に活動し、The Velvet Undergroundの結成に一役買う。作曲家、ヴァイオリニスト、映像作家、俳優、大学で教鞭を執るなど多岐にわたった活動を精力的にこなし、世界中でライブパフォーマンスや展示活動を行う。2016年4月ニューヨークにて逝去。

 

大野松雄 おおの・まつお

1930年東京生まれ。文学座を経て数多くの映画と黎明期のテレビで音響制作に携わり、音響デザイナーとしての地位を固めた。アニメーション番組「鉄腕アトム」では電子音響を用いた効果音による新しい音響表現をうみ出す。その後、博覧会の音響デザイン、アニメーション作品、ドキュメンタリー映画など活動は多岐にわたり、幅広い層に支持されている。またライフワークとして知的障がい者施設もみじ・あざみ寮と公私を超えた関係を40年以上築いている。


主催:同志社大学今出川校地学生支援課
共催:株式会社 Brand new day
協力:Union Pole、Greene Naftali Gallery、Tony Conrad Estate、由良泰人

 

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