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《リティ・パン監督特集 in 京都》 

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クローバーシアター《リティ・パン監督特集 in 京都》 

《リティ・パン監督特集 in 京都》 

開催年月日: 2019/04/26(金)
開催時間: 18:00開場/18:30開演
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 一般1500円、シニア1100円、会員(Hardience、出町座)・学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

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インフォメーション ( 詳細 )

クメール・ルージュの大虐殺の真実を当事者の証言をもとに紐解き、多くの映画賞を受賞した『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』などのドキュメンタリー作品を中心に、国際的に高い評価を受けている巨匠でありフランスとカンボジアの映画監督リティ・パン。ヴィラ九条山のレジデンスとして京都に滞在されている監督をお招きし、彼の作品上映とトークを東京・広島・京都にて開催。

今出川校地 寒梅館クローバーホールでは、ゲストにリティ・パン監督をお招きし、『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』を上映します。
 


<上映作品>

S21 クメール・ルージュの虐殺者たち
S-21, la machine de mort Khmere rouge

2002年/フランス・カンボジア/101分
作品提供:認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
監督:リティ・パン

かつての政治犯収容所「S21」。クメール・ルージュの大虐殺による加害者と被害者をその場所に集め、非人間的で過酷な日々を再現していく。証言で明らかになる真実の数々、対峙する2人のやりとりの迫真性が25年という時を越える。カンボジア生まれである監督の、故国への想いが静かに脈打つ。

◎上映前、リティ・パン監督による挨拶あり


<監督プロフィール>
リティ・パン Rithy Panh
1964年カンボジア生まれ。カンボジアとフランスに市民権を持つ映画監督、作家、プロデューサー。フランスの高等映画学院を卒業。カンボジアで大虐殺を行ったクメール・ルージュ体制、彼自身その体制からの亡命者でもあったその時代の、現在にまでおよぶ余波に焦点をあてた作品を作り続けている。『Rice People』(1994)をはじめ国際的評価を得たものも多く、『さすらう者たちの地』(2000)はYIDFF 2001でロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)を、『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』(2002)はYIDFF 2003で優秀賞をそれぞれ獲得している。YIDFFでは、2005年に『アンコールの人々』(2003)、2007年に『紙は余燼(よじん)を包めない』(2006)も上映されている。また『消えた画 クメール・ルージュの真実』(2013)は、カンヌ映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞した。2006年にはイウ・パナカルとともに、プノンペンにボパナ視聴覚資料センターを開設。カンボジア・フィルム・コミッションの創設(2009年)にも中心となって関わり、2008年からはワークショップを開催しながら、カンボジアの若き映画作家たちの育成に力を注いでいる。


<スケジュール>
18:00 開場
18:30 監督による挨拶
           上映『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』


<料金>
一般1500円
シニア1100円
会員(Hardience、出町座)・学生1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社諸学校含む)無料
*未就学児の入場はご遠慮ください。 


主催:ヴィラ九条山‐アンスティチュ・フランセ日本
共催:出町座、同志社大学今出川校地学生支援課
協力:ベタンクールシュエーラー財団



★この企画は、下記の会場でも開催されます。
・出町座/ 京都(4/20~26)
  Tel:075-203-9862
  https://demachiza.com/movies/3788
    *4/26(金)  リティ・パン監督とゲストによるトークあり




ヴィラ九条山は、フランス外務・国際開発省管轄の文化機関です。
アンスティチュ・フランセ日本の支部の一つとして活動し、主要メセナのベタンクールシュエーラ財団とアンスティチュ・フランセの支援を受けています。
公式サイト http://www.villakujoyama.jp/ja/


 

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