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第33回函館キャンプ

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函館キャンプ第33回函館キャンプ

第33回函館キャンプ

開催年月日: 2015/08/18(火)~2015/08/22(土)
開催時間:
開催場所: 北海道函館市
料 金: 参加費29000円
申 請:
校 地: その他

報告

~新島襄の足跡を辿る~
第33回函館キャンプ開催 同志社創立140周年記念
 
憂国の思いを抱いた新島襄が国禁を犯して脱国した地である函館市を訪ねる「函館キャンプ」も今回で33回目を迎えた。このキャンプの趣旨は、「新島の生き方を学び、同志社を見つめ、人々との出会いや触れ合いの中で自分自身を振り返り、大学生活で新たな活動を行うきっかけにしよう」というものである。今年は8月18日(火)から22日(土)の日程で、学生14名・教職員スタッフ4名の計18名が参加した。
3年前の函館キャンプから、新たな取り組みを始めている。それは、「明日の襄」と銘打ったプログラムであり、「もし、新島襄が現在の同志社に現われたらどう思うか。そして、これからの同志社をどうしたいと考えるか。単なる思いつきではなく、文献等に当たって考え、キャンプ中に各班1時間程度の発表(質疑応答20分を含む)を行う」というものである。学生たちは、学内での事前のインタビュー結果を盛り込む等の趣向をこらしながら、「同志社のグローバル化『伝統』と『進化』」「新島の特異さからみる『国際主義』」「キリスト教教育と神学教育について」をテーマにして、プレゼンテーションを行った。
また、21日(金)には、函館千歳教会を訪れ、柴田もゆる牧師にお話いただくとともに新島の遺髪を拝見した。その後、新島が函館に滞在した約2か月間に関係した地を訪ねる「新島の足跡を訪ねて」というプログラムを実施し、夕方には、「新島襄海外渡航の地碑」前で、村田学長から「みなさんは非常に明確な教育理念を持った大学で学ばれている。偏差値や大学ランキングでははかれない付加価値のある大学で学ばれている。今回の函館キャンプを通じてそのことを感じられたと思う。この体験をキャンパスに戻って仲間と共有していただきたい。」とのご挨拶をいただいた。さらにその後、函館山山頂のレストランにてOB交流会が開かれ、OBの方々と親睦を深めた。これらのプログラムを通して、学生たちは新島と同志社を強く感じることができたようだ。
 当初は学部も学年も異なるメンバーと、4泊5日という長い時間を共有することや、「明日の襄」プログラムの難しさに不安を覚える学生もいたが、プログラムを進めるにつれ結束力が高まり、「書籍から知識としては同志社の歴史を学んでいたが、実際に函館を訪れ、新島の足跡を訪ねて、本当に素晴らしい大学である事が実感できた」「同志社大学学生としてこれから何ができるのか、襄さんと共に現在をつなげて考える事ができた」等の感想が寄せられた。
 学生の新しい出会いと成長の場である「函館キャンプ」。あなたの参加をお待ちしています。

インフォメーション ( 詳細 )

創立者・新島襄が1864年に国禁を犯して脱国した地、北海道函館市を4泊5日の日程で訪れます。新島襄の生き方に触れ、人と人とのふれあいの中で自分自身を見つめ直そうという趣旨で行われます。

このキャンプは学生支援センター主催のプログラムではありますが、学生が主体となって作り上げるプログラムです。

【日程】2015年8月18日(火)~22日(土)
【参加費】29,000円(予定)
【定員】30名(学部生優先)
 ※応募希望者多数の場合は、抽選を行います。
 ※参加希望者が20名に満たないときは、中止する場合があります。
 ※事前打ち合わせを4~5回実施します。
【申し込み】~5月26日(火)17:00まで
 ※申込締め切りを延長しました。(5/15更新)
 両校地学生支援課にて申込用紙を配布(4月中旬より配布開始)
【問い合わせ先】今出川校地学生支援課(寒梅館1階)
 075-251-3270 ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp

 

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