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クローバーシアター《『映画としての音楽』アクースモニウム上映》

《『映画としての音楽』アクースモニウム上映》

開催年月日: 2015/04/21(火)
開催時間: 18:30開場/19:00開演
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 1000円
申 請:
校 地: 今出川

《『映画としての音楽』アクースモニウム上映》

報告

インフォメーション ( 詳細 )

◎「Sound Exhibition 2015~音の展覧会~」関連企画◎

 2014 年、一夜限りのライブとして行われた《映画としての音楽》を再構成した新作『映画としての音楽』を、空間にスピーカーを複数配置して演奏する演奏法・アクースモニウムにより、関西初特別上映。演奏は日本で唯一のプロフェッショナルな演奏家・檜垣智也。

当日は電子音楽研究の川崎弘二氏もお迎えし、七里監督、檜垣氏によるアフタートークもあり。


『映画としての音楽』
日夏耿之介「院曲撒羅米」より(オスカー・ワイルド作「サロメ」)
2014 年|日本|56 分
監督|七里圭  構成|七里圭、新柵未成  音楽|池田拓実
2014 年4 月26 日、一夜限りのライブとして行われた『映画としての音楽』。それは映画を音から作り始める実験―ライブに遡ること二年前から断続的に繰り返されていた音楽制作の、成果の発表だった。しかし、この映画はそのライブの記録ではない。二年に亘る“映画としての音楽作り”での録音源を、ライブで上映された映像に合わせて組み立て、更なるレイヤーを重ねて再構成した、複製物としての『映画としての音楽』である。(公式パンフレットより)
 
◎上映終了後、アフタートークあり
 ゲスト|七里圭、檜垣智也、川崎弘二(司会・進行)


<料金>
料金:1000円均一
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

<ゲストプロフィール>

七里圭(しちりけい)
映画監督。1967 年生まれ。早稲田大学時代にシネマ研究会に属し、在学中から映画の現場で働き始める。2004 年に『のんきな姉さん』で劇場デビュー。その後『ホッテントットエプロン-スケッチ』(愛知芸術文化センター委嘱作品)、『マリッジリング』(2007 年)などアート作品から劇場作品まで幅広く手がけている。

檜垣智也(ひがきともなり)
作曲、アクースモニウム。1974 年生まれ。愛知県立芸術大学大学院修了。電子音楽「囚われた女」が第18 回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品に選出。2011 年ソロ CD「Mahoroba」(MOTUS) 出版 。2014 年L’espace du son(空間演奏コンクール、ブリュッセル)審査員。

川崎弘二(かわさきこうじ)
1970 年生まれ。2006 年に「日本の電子音楽」(愛育社)、2009 年に同書の増補改訂版、2011 年に「黛敏郎の電子音楽」(engine books)、2012 年に「篠原眞の電子音楽」(engine books)を上梓。

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