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先輩に聞こう!シリーズ【終了】「先輩!転学部って、やっぱ大変ですか?」

【終了】「先輩!転学部って、やっぱ大変ですか?」

開催年月日: 2014/07/03(木)
開催時間: 10:45-12:15
開催場所: 京田辺:情報メディア館401教室                今出川:良心館107教室(テレビ中継)
料 金: 無料
申 請:
校 地: 今出川、京田辺

【終了】「先輩!転学部って、やっぱ大変ですか?」

報告

先輩に聞こう!
転学部・転学科に関する情報交換会
 
 7月3日、学生支援センター主催の転学部・転学科に関する情報交換会「先輩、やっぱ転学部って大変ですか?」が開かれ、転学部・転学科経験者である5人の先輩たちが進路変更を決心した胸の内や、出願・試験の準備、転学部前後の履修の経験について語った。
 話し手は、楠岡沙也可さん(スポ健→商)、後藤拓也さん(文・国文→商)、清水陽介さん(理工・情シス→社・社)、田邊滉太郎さん(文・文化史→法・政)、島中晶子さん(理・化シス→理工・機能分子)の5名。 
 
きっかけは?
考え始めた理由は「高校時代スポーツに関心がありスポ健に入ったが、大学からアルバイト経験などを通じて金融に関心をもつようになった」(楠岡)「高校時代に理系だったので理工に進学したが、本当は防災がやりたいと気づき、社会学部によい先生がいた」(清水)「化学の教師になろうと学科を選んだので、化学を重点的に学べる機能分子で学びたいと思った」(島中)「高校時代に歴史に関心があり、大学に入って留学に向けて勉強するうちに国際関係論に関心をもつようになった」(田邊)「在学中に経営への関心が芽生えた」(後藤)5人とも大学生活で新たな興味関心を得て、それを学ぶため、転学部・転学科をしたという前向きな理由は共通していたようだ。
 
出願・選考は?
 転学部・転学科受け入れ基準については、各学部事務室や教務センターで教えてもらえる。どの学部も秋学期の最終日が受け付け終了日となる。(但し、理工学部だけは受入れはしていない)
 出願に必要なものは、志望理由や取得単位、GPAを記入した書類の提出のみでよい学部と、面接もある学部がある。面接では、「何のために来たいのか」と、一度しかできないことなので、落とすための試験というよりも、覚悟を聞かれることが多いという。
 
対策は?
 事前に準備して良かったことは、「受け入れ先の学部・学科の開講科目を積極的に履修した」「関心のあるゼミの先生にアポイントを取って、話を伺った」など、入念に下調べをして対策を練ったようだ。一方で、「英語や第二外国語の必要単位が学部・学科により異なる」「他学部生は履修できない科目もある」「受け入れ先の学部・学科で単位認定されない科目も多い」など、転学部・転学科の要件をしっかり確認する必要があり、どの先輩も「少しでも早めに動いて」と口を揃えた。
 
現在の大学生活は?
「1年次から転学部するか迷っていたが、先輩の話を参考にしっかり対策をして転学部したことで、就職活動でも強みになった。」(楠岡)「大学に入って授業に興味が無い時期は苦しかった。転学部の決断に不安もあったが、今は忙しくも充実した大学生活を送っている。」(清水)「昨年度の転学部・転学科セミナーで先輩の話を聞き、早めに行動しようと思った。年次とともに専門性もあがり、単位認定がされにくくなる可能性も。迷っている人もまず動いてみてほしい」(島中)「転学部により多くの単位を失ったが、関心のある授業を受け転学部前後で交友関係も広がった。意欲があるなら、チャレンジしてほしい」(田邊)「転学部により授業だけでなく大学生活全般が充実した。」(後藤)
それぞれの先輩が不安を抱えながらも、情報収集や対策を入念に行い転学部・転学科した結果、充実した大学生活を送っている姿は、参加者たちへの熱いエールとなっただろう。

インフォメーション ( 詳細 )

大学に入ったのはいいけれど、ちょっと違和感を覚える・・それはもしかしたら、将来へ向けて羅針盤の微調整が必要なのかも。
そこで学生支援センターでは、実際に転学部・転学科を経験した先輩たちを話し手として、転学部・転学科に関してざっくばらんに意見交換をするセミナーを開催します。

※申込不要・直接会場にお越しください。

◆トピックス

転学部・転学科をした動機は?4年間で卒業は可能?
履修計画は?
受け入れ学部での学生生活は?
課外活動との両立は?

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