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【終了】追加募集!【渡航150周年】第32回函館キャンプ(5/30〆切)

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函館キャンプ【終了】追加募集!【渡航150周年】第32回函館キャンプ(5/30〆切)

【終了】追加募集!【渡航150周年】第32回函館キャンプ(5/30〆切)

開催年月日: 2014/08/18(月)~2014/08/23(土)
開催時間:
開催場所: 北海道函館市
料 金: 参加費29000円
申 請:
校 地: その他

報告

 ~新島襄の足跡を辿る~
第32回函館キャンプ開催 新島襄脱国150周年記念
 
憂国の思いを抱いた新島襄が国禁を犯して脱国した地である函館市を訪ねる「函館キャンプ」も今回で32回目を迎えた。このキャンプの趣旨は、「新島の生き方を学び、同志社を見つめ、人々との出会いや触れ合いの中で自分自身を振り返り、大学生活で新たな活動を行うきっかけにしよう」というもの。今年は8月19日から23日の日程で、学生25名・教職員スタッフ4名の計29名が参加した。
昨年の函館キャンプから始めた新たな取り組がある。それは、ずばり、「明日の襄」。「もし、新島襄が現在の同志社に現われたらどう思い、これからの同志社をどうしたいと考えるか。思いつきではなく、文献等に当たって考え、キャンプ中に各班1時間程度の発表(質疑応答20分を含む)を行う」というもの。学生たちは寸劇や学内での事前インタビューを盛り込む等の趣向をこらしながら、「良心教育」「国際化」「医学部構想」等をテーマにして、プレゼンテーションを行った。
また、今年は新島襄脱国150周年に当たる。これを記念して、新島が函館にいた2か月間で訪れた地を訪ねる「新島の足跡を訪ねて」というプログラムを行う予定であったが、当日は、残念ながらあいにくの雷雨でほとんど未消化という事態に・・・しかしながら、その日の朝に函館千歳教会を訪れ、井石彰牧師にお話いただくとともに新島の遺髪を拝見。夕方には、「新島襄海外渡航の地碑」前で、大谷實総長から「同志社の原点はこの碑にある。キャンプを通じて同志社で学ぶ意義を再確認して欲しい」とのご挨拶をいただくことができた。さらにその後、函館山山頂のレストランにてOB交流会が開かれ、OBの方々と親睦を深めた。これらのプログラムを通して、学生たちは新島と同志社を強く感じることができたようだ。
当初は学部も学年も異なるメンバーと、4泊5日という長い時間を共有することや、「明日の襄」プログラムの難しさに不安を覚える学生もいたが、プログラムを進めるにつれ、結束力が高まり、「新島や同志社について考える良いきっかけになった」「違う価値観を持った学生から学び、自分の力不足に気がついた。今後の学生生活で補いたい」という感想が寄せられた。
学生の新しい出会いと成長の場である「函館キャンプ」。あなたの参加をお待ちしています。

インフォメーション ( 詳細 )

創立者・新島襄が1864年に国禁を犯して脱国した地、北海道函館市を5泊6日の日程で訪れます。新島襄の生き方に触れ、人と人とのふれあいの中で自分自身を見つめ直そうという趣旨で行われます。

このキャンプは学生支援センター主催のプログラムではありますが、学生が主体となって作り上げるプログラムです。

2014年の函館キャンプは、新島渡航150周年のメモリアルイヤーです。奮ってご参加ください!

【日程】2014年8月18日(月)~23日(土)【終了しました】
【参加費】29,000円
【定員】30名(学部生優先)
 ※応募希望者多数の場合は、抽選を行います。
 ※参加希望者が20名に満たないときは、中止する場合があります。
 ※事前打ち合わせを4~5回実施します。
【申し込み】~5月30日(金)17:00まで ※申込期間延長しました!
 両校地学生支援課にて申込用紙を配布
【問い合わせ先】今出川校地学生支援課(寒梅館1階)
 075-251-3270 ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp

 

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