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お知らせ:

INTERVIEW 新島八重から受け継いだ“ハンサムウーマン”の系譜

新島八重の精神を受け継ぎ、しなやかにたくましく生きる「ハンサムウーマン」たちの姿を追ったインタビュー。

応援団 チアリーダー部

Profile

チーム名は「チアリングエンジェルス」。25名の部員で週5日の練習に励む。応援団指導部・吹奏楽部とともに応援に出向くことが多く、シーズン中の土日は多忙を極める。競技面では、2012年の日本選手権では総合7位、応援団部門では優勝を飾った。

INTERVIEW 05 選手とともに笑顔で戦い抜く、勝利の女神たち

応援団 チアリーダー部

普段の活動について教えてください。

練習日は月・木以外の週5日で、平日は夕方から、土日はほぼ終日練習しています。応援シーズンは他クラブの試合に応援に出向く機会が増え、忙しい時期が続きますね。シーズンオフは、筋トレなど基礎練習を徹底しています。また、9月には福井県で指導部・吹奏楽部の合同合宿を行うのが恒例に。この合宿で1年次生の入團式が行われ、応援団の証であるバッチが配られて正式に入団が認められるんですよ。

応援団 チアリーダー部

チアリーダー部の特長は何ですか?

同志社チアには、先輩方から代々受け継いできたスローガンがあります。それは「指先からつま先まで神経の行き届いた美しい演技」。競技で難易度を追求する大学もありますが、全員の動きがきれいにそろうことを重視するのが同志社らしさなんです。そろえる基準も他校に比べて厳しいと思いますね。そのためにはとにかく練習あるのみ。ダンスだったらとにかく踊りこみますし、人を上げるような演技は何度もタイミングを合わせてできるまで粘り強く練習します。また、OBの方々が練習に足を運んでくださり、アドバイスをいただくこともしばしば。その甲斐あって、2012年は強豪ぞろいの関西地区を勝ち抜き、全国大会では総合7位、応援団部門で見事優勝することができました。

また、初心者が約半分を占めるのも同志社らしさの一つです。経験者ばかりをそろえるチームもありますが、経験者と未経験者が両方いて、どちらも活躍できる環境があるのが魅力だと思います。大会での勝利にはもちろんこだわりますが、その「勝ち方」にもこだわるのが私たち「チアリングエンジェルス」なんですよ。

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