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お知らせ:

INTERVIEW 新島八重から受け継いだ“ハンサムウーマン”の系譜

新島八重の精神を受け継ぎ、しなやかにたくましく生きる「ハンサムウーマン」たちの姿を追ったインタビュー。

フラサークル Meahula Nohealani メアフラ ノヘアラニ

Profile

100人を超える部員を擁し、関西一の規模を誇るフラサークル。春~秋を中心に多数のイベントに出演し、2011・2012年には高校生の大会「フラガールズ甲子園」にゲスト出演も果たす。サークル名は「かわいい高貴なフラダンサー」の意。2012年、大学公認団体に昇格した。

INTERVIEW 04 すべてを糧にして、「心」で踊る裸足の乙女たち

フラサークル Meahula Nohealani

普段の活動について教えてください。

練習は週一回で、OBでもあるフラダンサーの方に教わっています。また春~秋にかけては学内外のさまざまなイベントに参加し、華やかな衣装に身を包んでステージに立っています。メアフラの持ち味は、何と言っても100人以上という関西一を誇る部員の多さ。他大学は多いところでも60~70人程で、関西では平均すると50人以下なんです。人数が多いからできることって実はたくさんあって、演技の幅も広がりますし、イベントに呼ばれる機会も増えるんです。毎回の練習では女の子が大勢集まってにぎやかですよ!

メンバーは初心者がほとんど。入部した理由は、「ダンスを始めたいけど、激しいのはちょっと…」「かわいい衣装を着たくて」「フラを愛する先輩の姿に憧れて」などさまざまです。新入部員には基本ステップなどを一から教えるので、初めてでも全く心配ありません。

フラサークル Meahula Nohealani

フラを踊る上で大切なことは何ですか?

愛する人を花に例えるなど、フラでは感情やメッセージを踊りで表します。それを表現しようと思ったら技術だけでは駄目で、大切なのはみんなで仲良く楽しく踊ること。楽しさやいとしさを表現しようと思ったら、まず自分たちが楽しまないといけないですから。メンバーの心が一つになってはじめて、全体の動きが美しくそろうんです。

また、フラと言えば福島県のスパリゾートハワイアンズが有名ですが、新島八重さんの出身地ということで同志社と縁があり、ダンサーの方とお会いする機会があったんです。その時には「内面を磨くこと」の大切さも教わりました。ハワイアンズのダンサーの方々は、フラだけではなくバレエや茶道なども習い、女性としての美しさを追求されるそうなんです。それからは、秋には紅葉を見に行ったり、フェルメール展が開催されると聞いたら美術館に赴いたり、部員同士で美しいものを見に行く機会を増やしました。恋愛も、フラダンサーには心を磨く大切な経験なんですよ。

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