同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト DOSHISHA SPORTS ATOM

お知らせ:

[硬式野球部]新黄金世代へ

多数のプロ野球選手を輩出する、大学野球界の草分け

 1891年に創設され、120余年の歴史を有する同志社大学硬式野球部。今出川キャンパスの南、京都御苑で始まったとされる硬式野球部は黎明期より大学野球界の草分けとして活躍し、1941年春からの6連覇をはじめ、旧関西六大学リーグでは通算18回の優勝を誇る。近年の記録としては、2010年からのリーグ戦春秋4連覇が記憶に新しい。片岡篤史氏や宮本慎也氏を筆頭に多数のプロ野球選手を輩出しており、2013年秋には小林誠司氏が読売ジャイアンツからドラフト1位指名を受けてプロ入りを果たした。

拡充が進む練習施設

 日々の活動は、京田辺キャンパスのグラウンドを拠点に行っている。平日は打撃・守備を中心としたトレーニング、土日は練習試合など実戦形式での練習が行われる。野球場のバックネット裏には、パーフェクトハウスと呼ばれる建屋がある。これはOBである元横浜ベイスターズの染田賢作氏から2006年2月に寄贈されたもので、首脳陣の控室としてや、来客があった際に使用される。染田氏が在籍していた2004年の春季リーグで、関西学生リーグ史上初の完全試合を達成したことが、パーフェクトハウスという名称の由来だ。また2013年春には京田辺キャンパスに屋内運動場が竣工し、雨天時にも充実した練習が可能となった。

  • 1
  • 2